-6℃の釣りを快適にする防寒装備

タックル・装備

こんにちは。TAKASEAです。

今回は年末年始に極寒のなか何度も釣りに行ってるんですが、その時の防寒装備が快適で、例えば-6℃の時に4時間釣りをしても、まだ大丈夫な感じだったので紹介しようかと思いました。

本当は釣果について書きたかったんですけどね。ボウズ続きなもんで…w

真冬の釣りの防寒装備

まずは着ているものを箇条書きしていきますね。

  • インナー上下:ユニクロ ヒートテックタイツ
  • 下半身レイヤー:ジーパンなど
  • 上半身レイヤー1:トレーナーなど
  • 上半身レイヤー2:ユニクロ ウルトラライトダウン
  • 下半身アウター:ワークマン イージスのズボン
  • 上半身アウター:ワークマン エアロストレッチ アルティメット フーデットパーカー
  • 足:厚手の靴下
  • 足2:ネオプレンソックス
  • 手:作業用防寒手袋
  • 首、頭部:ネックウォーマー、ニットキャップ
  • 貼るホッカイロ×2

パンツも履いてますけどいたって普通のです。それ以外は上記の物になります。

さらに長時間の時は作業用のダウンのツナギ型インナーも着たりします。ただコレは、寒くて冷えてOPP(お腹ピーピー)になった時に上に来ている物を全部脱がないとトイレに行けないという諸刃の剣なので最近は使用していません。www

どう快適なのか

去年まではスポーツ用のオーバーパンツを使っていて、古くなっていたこともあると思うのですがズリ下がってきて腰パンになってしまってたんです。そして上はダウンジャケットを着ていたのでかなり着膨れしていて動きづらい感じでした。

それがイージスパンツならズリ落ちない、エアロストレッチ アルティメット フーデットパーカーなら軽く動きやすく暖かい、アルミの裏地が効いて体から発する遠赤外線を反射するっていうことなんですかね、そんな感じで暖かさが長持ちする感じです。去年までアウターにしていたダウンジャケットは暖かいんですけど時間が経過していくとジャケット内の暖かい空気が冷めていく感じがしました。

そしてこのエアロストレッチ アルティメット フーデッドパーカーはポケットも多く使いやすい、そして分かってるな〜と感じるのが襟周り!何も着けないと少し緩いんです。だけどネックウォーマーを着けると、その隙間のおかげでキツくならず動き易いし肩も凝らない。このパーカーを買ってからはこればかり着ています。

そしてこれらのアウターが安い‼︎

イージスというシリーズは釣り用の上下もラインナップされていて、今思えばコッチを買えば良かったと思っています。私が買ったのはバイク用のヤツですが、どちらも上下で4900円です。

フーデッドパーカーは去年のモデルが安くなっていて2900円でした!

コスパ最高です!w

現行モデルではない為、このカラーはもう売ってないと思います。中はユニクロのダウンです。

割と重要なポイントは

要するに体の方は暖かく動きやすいアウターを着て貼るホッカイロを肩甲骨の間あたりと腰のあたりに貼ること。貼るのはトレーナーとか肌に近くない服の方が良いです。ヒートテックに貼ったりすると低温火傷しますよ。(私は低温やけどしましたw)

服のサイズを、インナーは体にあったものに、アウターはインナーと重ね着するレイヤーを着たときに締め付けないサイズのものを選ぶと良いです。

私の場合は身長176cm体重67kgですが、ヒートテックはM〜L、トレーナーはM、ウルトラライトダウンはL、エアロストレッチ アルティメット フーデットパーカーはXLといった感じです。

体のサイズにあったものを選べば、暖かさと動き易さを両立できます。

締め付けられる服だと動き辛いうえに、血流を阻害されて手などの末端が冷えやすくなります。

まとめ

寒い時期は、釣りに行くなら防寒装備をしっかりしましょう。

私は服は二の次で、ルアーや釣竿の方に予算を掛けがちでしたが、キチンとした装備だと集中力の持ちが全然違います。また、手が悴んでしまうのを防ぐとアタリも取りやすくなります。

寒くて人が少ないこの時期は、色んなリグを試したり、キャストする位置を変えてルアーを引いたり、流したりできるので釣りの技術の底上げができると思います。

まだ、やってみたことのない方はしっかりと防寒対策をして真冬の釣りを楽しんでください。モチロン、ハイシーズン程の釣果は難しいと思いますが、新たな発見があると思います。

今回も最後まで読んでいただいて、ありがとうございます!ではでは、また。

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