なんとかボウズを逃れたい!そんな時はヘチ釣りです!

ルアー釣り

こんにちは。TAKASEAです!

今回は2021/10/3(日)に大津港に行ってきた時の話です。

なんで大津港かと言いますと…

本音はアングラーズという釣果サイトで開催している「DUOショアジギビンゴ」という大会にエントリーしたのでショアジギに行きたいところです。

なんですが、息子も行くので車から釣り場まで近いポイントしか行けません。

内心、もしかしたら港内でもヒラメやマゴチ、ショゴや小サバなんか釣れるかもしれないしという事で場所は大津港に決定しました。

大きな港なので場所を選べば港内でも遠投できますし、前にショゴを釣った事やマゴチが釣れているのも見た事があるのでショアジギでも釣果を出せるかもと思ったのです。

港内でも沖向きのポイントに

現地に着いて、普段のポイントよりも沖に向かっているポイントに少し空きがあったので両隣りの方に挨拶してココに入っても良いですか?と聞くと快く入れてもらえました。

両隣りの方はサビキで釣りをしていて、日中なのにアジを釣り上げていました!

私の感覚だとアジは夜かマズメの時間帯くらいじゃないと釣れないイメージだったので正直驚きです!

一瞬、『サビキの方が良いかも…』なんて考えも浮かんできますが、息子と安全にショアジギできるポイントという事でココにしたのです。釣果は二の次です!w

今回、DUOのメタルガレージ プレートジグCB 35gのマットチャートとドラッグメタルキャストショットの30gピンクゴールドゼブラグローを戦力に加えました。

こうして既に持っていたDUOのメタルジグ と並べるとピンクゴールドゼブラグローのジグが多いですね〜。w

この色なんか好きなんですよね。実際釣れるし。

という訳でドラッグメタルキャストショットとプレートジグCBを中心に投げますが全然アタリません…。潮も流れている感じがしないのでポイント的にも、あまり期待できなそうです。

そうこうしているうちに、息子が「おとーさん、喉かわいた。ジュース買いに行こう。」というのです。

せっかく一緒に来てくれているのに機嫌を損ねてはまずいと思い買いに行くことにしました。(もっと小さい頃に灼熱の堤防にいったり、雨の中カッパを着せて行ったり、年間を通して釣りに付き合わせていたら、最近は釣りを避けるようになってしまったのです…。泣)

「もう1投だけ…、もう1投だけ…。」とラスト1投を繰り返していると、「おとーさん!」と強く呼ばれ、渋々片付けてジュースを買いに行きます。

ついでにポイントも釣り方も変えて

自販機のある所まで車で戻ったのでどうせなら、この前釣ったカワハギが美味しかったので今度はワームで釣れないかと0.2gのジグヘッドに活アジストレートをつけて数カ所移動しながら探っていくと、居ましたカワハギ!

なんか表層にヤガラみたいなのが数匹いますが、これは釣れなさそうですね。

カワハギを狙って落とし込んでいくと、見に来ますがイソメの時と違って、定位させておくとすぐに見切ります。

でも、面白いのが竿先をチョンチョンと動かしてワームを動かすと見切った後でも何度でもアタックしてきます。

アタックしてきてワームには噛み跡がついてますが、針がかりしません…。泣

この辺になってくると、さっき迄の釣果は二の次とかって余裕はありません。www

息子の手前なんとか魚を釣って、楽しかったという思い出にして、次回の釣行に繋げるべく必死です!

こういう時はね目先を変えて、ヘチにいる違う魚を狙います。

カワハギの目の前でチョンチョンしてるときに、メバルっぽい魚影が見えたので、じゃあメバルをと思って、底まで落として1回転/1秒くらいで巻き上げてを2回目でアタリがきました!

即あわせでのりました!

『メッチャ小さいけど狙い通り!』って思ったら予想外のアオハタでした!w

小さくてもハタの形をしていてカッコいいです。

この後も粘ってみましたが、この1匹だけでした。

今回の反省

“子供と釣りに行く時(もしくは、なんでも良いから釣りたい時)は、エサを用意すべき!”

これに尽きますね。

今回の釣行で分かったのはカワハギが何回でもアタックしてくる事、なのでエサがあればかなり楽しめそうです。

ルアーで釣れたら手軽で良いんですけどね。w

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