こんにちは。TAKASEAです。
以前、ダイソーPE0.3号をシマノのサハラC2000SHGに巻いて現在まで使っているんですが、特に不満が出ないんです。なので、このセットはこのままキープしようと思います。
そしてメバリングタックルに使っている、シマノのセドナ2500に巻いているPE0.6号はというと、問題というほどでもないし、過去には納得済みのはずですが飛距離が出ないなぁ…、と感じています。
そこで思い付いたのが、以前購入してほったらかしになっているもう一台のサハラC2000SHGに、これまたほったらかしてるダイソーPEの0.4号を巻いて使ってみようかと。
多分、一般的なPE0.6号よりは細く、一般的なPE0.4号よりは太いっていう感じなんじゃないかな〜…、と想像しています。
そんな訳で、今回はダイソーPE0.4号をサハラC2000SHGに巻いていきます。
巻き直す前にちょっと実験
これから巻こうと思っているリールに巻いてある、メーカーは忘れちゃいましたが国内メーカーのPE0.6と比較してみます。
まずは太さ(見た目で比較。笑)

左の緑色がダイソーPE0.4号、右が国内メーカーPE0.6号です。
箱の表記通りならばダイソーPE0.4は0.10mmらしいです。
あまり太さの違いが分かりませんし、色のせいかダイソーの方が太く見えるような気もします。
次は強度比較
私がライトゲームで使っているSCノットで比較します。巻き回数は20回、補強は無しです。
14lbのフロロの両側にノットをそれぞれ作りどちらかが切れるまで引っ張ります。

左がダイソー0.4、右が国内メーカー0.6です。
ダイソーの方が微妙にノットが長い…、ということは糸の太さも太い?!
とりあえず、切ってみます。

勝ったのはダイソー0.4でした。汗
国内メーカーのラインは使い倒した中古なんで、劣化もしているでしょうけれどダイソー十分な強度です。
太さについての疑問は拭えませんが、とりあえずリールに巻くことにしました。
サハラC2000SHGに巻いたみる
とりあえず巻きます。
以前、ダイソーのPE0.3号でも下巻きはいらなかったと思うので、今回も下巻き無しです。

全部巻くとこんな感じ。
スプールエッジよりは太くなりませんが、テーパーの始まりの所よりは明らかに太いです。
空のスプールにラインを少し戻します。

3色分なので箱に書いてある表示を信用するなら30m戻したことになります。
その状態のリールがこれ。

少しマシになりました。120m巻いてあることになります。
しばらくはコレで使おうと思います。
まとめ
120m巻けたのでやはり国内メーカーのPE0.6よりは若干細いかもしれませんが、PE0.4号としては太めなんだと感じます。
強度テストも1回なのでデータとしての信頼性はありませんが、中古のPE0.6に1回でも勝っているので、必要な強度はあると感じています。
時期的にもメバリングが良くなってくる時期ですし、尺メバルで強度を確かめられればいいかなと思っています。
あとは飛距離が少し伸びたら嬉しいかなと思うんですけど、太そうだし微妙ですね。笑
いずれにしても使ってみて、感じることがあれば追記していきたいと思います。
あとは参考にダイソーPE0.3号を巻いた時のリンクも貼っておきます。

今回も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
ではでは、また。
今回、活躍したツール
私は旧型を使っているんですが、これは買って良かったと思うツールの1つです。マジでオススメです。


