ダイワ_フィッシングシューズDS2650CD_スパイクフェルトを購入してみた。【レビュー】

タックル・装備

こんにちは。TAKASEAです。

今回は新しく買ったフィッシングシューズ、ダイワDS2650CDスパイクフェルトについて書いていきたいと思います。

なんでこの靴に決めたのか

釣り用の靴はたくさんある中で私がなんでこの靴に決めたかというと…

  1. スパイクフェルトというソール
  2. アッパー部に金属を使っていない
  3. 簡易防水らしい
  4. 見た目
  5. 価格

1.先ずはソールです。フェルトスパイクシューズを候補として探しているうちにスパイクフェルトというソールが在ることに気がつきました。

フェルトスパイクに不満があるわけではないんですが私が好きなテトラ帯のテトラは古くなっていて、テトラにスパイクは相性悪いと言われるけど、実はスパイクでもいけるんじゃないかと思っていたんです。で、フェルトスパイクよりもスパイクに近い感じの、スパイクフェルトです。

なんか良さそうな気がしませんか?

ただ、花崗岩の敷石は今まで以上に注意が必要になるかもしれません。フェルトの面からスパイクが2〜3mm顔を出してるので…。

でも、ここはチャレンジというか勝負というか、私にとって安い買い物じゃないので失敗したくないんですけど好奇心には勝てませんでした。

2.アッパー部に金属を使っていないというのは、この靴を買うまで愛用したフェルトスパイクシューズ の弱点がストラップ部の金属パーツだったからです。

最初にそのパーツが壊れるまで半年位でした。直しなが結局は2年半使いましたけど。

正直、海で使うと金属は、ビックリするくらい錆びます。そして錆びると折れたりする原因になるので金属は無い方が良いと思ってます。

今まではラッキーなことに踏ん張った際に壊れるということはなかったですが、肝心なタイミングで壊れる可能性も十分あるので補修できるとしても壊れないに越したことはありません。

3.簡易防水…らしい。らしいというのは説明に書いてあったので信じてみることにしました。

簡易というのがどのくらいなのか気になりますが、これも試してみようという感じです。

多くのフェルトスパイクシューズはウェーディングシューズとしての利用を考えて良くできているものは水抜き穴がある位なので、防水をうたっているものは長靴タイプかウェーダー以外はないと思います。(TAKASEA調べ)

私はストッキングウェーダーを持っていませんし、水が怖いと思っているので本格的なウェーディングは今のところはやりません。

そして雨の日の堤防や波飛沫のかかる場所でも履きますので、やはり防水が効いたら嬉しいですね。

4.見た目というのは、一応書きましたが機能優先で選んだ上での話です。

欲しい機能を満たしていて、見た目も希望に合うなら嬉しいです。

5.価格です。この靴は定価16,800円ですが偶々11,500円で買うことができました。非常にラッキーです‼︎なので、色が希望と違っていてもOKです。笑

そんなこんなで、この靴に決めました!

次は買ってきた靴を見て書いていきます。

外観はこんな感じ

こんな感じです。私の買ったモデルはデニム生地のような見た目でカジュアルな印象です。スパイクフェルトソールは、このネイビーと他にブラックカモがあります。(ホントはブラックカモが欲しかったんですけどね…。)

DAIWAのメーカーロゴもサイドに大きく入っていますが、デザインの一部として見れて大きさの割に主張は控えめな印象です。

その他には爪先のゴムとタン、踵にダイワのDのマークが小さく入っています。コレもあまり主張していません。

私としてはかなり好きな感じの外観です。釣りする時の見た目も大事だと思っているので、ゴリゴリのフィッシングシューズは見た目的にちょっとハードルが高いのでこういうデザインが釣り用品に増えるのは嬉しいです。

ダイワさんの売り文句は?

公式HPを参照すると、以下の文言が。

耐久性のあるコーデュラ素材をアッパーに採用。
スタイリッシュな磯シューズ新登場。

  • 引裂き、摩擦、摩耗に対して高い耐久性のコーデュラ素材をアッパー部に採用
  • 水が入りにくい簡易防水設計でシューズ内部をドライに保つ
  • つま先部とかかと部を衝撃からガードするカップソール
  • 軽量化を追求
  • 足首のホールド感を確保しつつ機動性があるミドルカット仕様

と、このように書かれています。

公式HPに書いてあった、コレらの言葉はダイワも自信を持っている部分なのでしょう。

確かにこの説明に書いてある内容はどれも、その通りなら嬉しい内容です。

履いてみる

普通の靴下を履いてこの靴を履いてみると、普段27.0cm前後の靴を履いている私にはちょうど良く感じました。

長靴用の防寒ネオプレーンソックスを履くと少しキツく長時間は厳しそうです。

因みに普段履いている靴はワークマンの26.5cm、結構ピッタリめのサイズ感で履いています。

爪先や踵はしっかりとしていて、紐を締めればフィット感も良いです。そして軽いし思ったより柔らかく動きやすい!長時間釣行にはかなり大きなメリットだと感じます。

まとめ

ダイワDS2650CDスパイクフェルトですが、正直かなり気に入りました!

ダイワが商品説明で書いている

  • スタイリッシュな見た目
  • 爪先、踵をガードするカップソール
  • 軽量化の追求
  • 足首のホールド感を確保しつつの機動性

コレらは家での試し履きでも、感じることはできました。釣り場で使用しても同じ印象だと思いますし、宣伝文句を達成出来ていると思います。

現時点での評価を、下記の5点満点で行ってみます。

  • 1点:クレームレベル、2度と買わない。
  • 2点:不満はあるが使う。クレームを言う程ではない。
  • 3点:まぁ、予想通りの品。そこそこ。
  • 4点:満足、予想を上回る品。
  • 5点:大満足、他の品物もこのメーカーの物を買ってみたくなる。メーカーのファンになる。

現時点では4点ですね!想像していたより良い印象です。偶然、定価よりも安く買えたというのもありますが、それはメーカーの努力ではないので加点にはなりません。笑

あとはコーデュラを使っていることでの耐久性や簡易防水のレベルなどは今後使ってみて、その都度レビューしていきたいと思います。

また、スパイクフェルトのグリップ感や、私の使用する釣り場に合うか合わないかも含めてレビューしていきたいと思います。

今回も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。ではでは、また。

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