こんにちは!TAKASEAです!
久しぶりの釣果ですよ!そして今年の立てた五つの目標のうちの一つ“尺アジを釣る”を達成です!
いや〜、嬉しかったですね〜。笑
この目標が1番可能性は高いかなと思ってましたが、やっぱり1番目に達成できました。問題はこの後の他の目標ですね〜。笑
先のことは置いといて、今回の話をしていきますよ〜。
潮回りとポイントは


大潮干潮からの中潮上げって感じ。よく流れて釣れそうな気がします。月も明るいけど雲で陰って良い感じです。
ポイントは、茨城県北エリアの超人気スポットに行ってみることにしました。ここ2ヶ月ほど尺アジの釣果が上がっていて混雑は予想できますが、今回は平日だしなんとか入れるんじゃないかなと。
実釣
23:00、到着して準備して釣り場へ向かいます。
今回はアジングタックルとシンキングのフロートリグタックルです。
目的の堤防に着くと、中程から先はロッドに付けたケミライトがズラッと並んでいるのが見えます…。
混んでますね〜…。苦笑
とりあえず、サビキ釣りをした形跡のある手前の空いている所に入りました。
ジグ単、フロートどちらも使って表層からレンジを下げつつ探ります。
が、まっっったくアタらない。
海中には魚の群れがいるのは見えたり、たまにライズもでています。
1時間を過ぎた辺りで、このポイントには私に釣る事のできる魚は居ないと考えて、先端方面で空いている所を探しに行くことにしました。
堤防中程のサビキをやってる方達のバケツにはアジが入っています。堤防にも其処此処に血が付いていて相当数のアジが釣れたんでしょう
途中では空いているところもなく先端付近まで来ました。
先端付近は場所取りの荷物が並べてありますが誰も居ません。
よく見ると先端で1人アジングをしている方がいます。
挨拶して隣でやらせてもらう事にします。
先程まで全く釣れなかったので、「釣れますか?」聞いてみました。
「ポツポツ釣れるよ」ジーー
返事をしながら掛けてます!笑
一連の動作が、完全に上手い人の所作です。ラッキーです。いつもなら自分で試行錯誤して、それでもダメなら聞きますが、今日は既に試行錯誤してます。
速攻で教えてもらいます。笑
「凄い!言ってる側から釣ってますね!すみませんが私はアジングが下手なので、もし良かったら教えてもらえませんか?ジグヘッドは何gを使ってますか?」
「教えるってほどでは…、4gを使ってます。」
謙遜しながらも教えてくれます。
「ワームのカラーは何色ですか?」
ジグヘッドを私が持ってる中では1番重い3gに変えながら聞きます。
「オレンジっぽいのでアジマストのグローが少し入ってるやつ。」
言いながらワームを見せてくれました。
「デカっ!」
想像していたのは2インチのアジマストでしたが、2.5インチくらいありそうです。
色合いは少し違いますが、イージーシェイカー2.5インチのオレンジチャートを使ってみます。
キャスト後にフリーフォールさせてるとか、ボトムまで落としてシャクってあまりボトムから離れない様にしてるとか、PEラインを使っているとか、以前はどんな釣りをしていたとか色んな話をしながらやっていきます。
そしてその方はコンスタントに釣っていきます。
私はというと、なかなか釣れない…。
教えてもらってるし早く釣りたいと焦りますが、もう一度、教えてもらったようにボトムまでキチンと落として、あまり浮き上がらないように気をつけて探ります。
すると、グイン!
ギュウっとアワセるとジーーーと魚の引き!
「きました!」
ドラグを出しながらも巻いていきます。
隣の方の様に抜き上げると

0:20、アジです!尺超えてますね〜。
「ありがとうございます!言ってた通り、ボトムでチョンチョンしてたらきました!」
暗いのでハッキリは見えませんが、教えてくれてた隣の方も、ホッとした表情で微笑んでました。
そして隣の方もすぐに次をかけます。
私も水汲みバケツにアジを突っ込んですぐに次を狙います。
焦るけど、ボトムまで落とす。焦るけど、ボトムから離れない様にチョンチョン。
普段は根掛かりが嫌なのでもあるし、せっかちで待っていられないので、表層中層しか探っていないので、意識して丁寧にボトムを攻めます。
すると、グイン!
「また来ました!」
丁寧に巻き巻きして抜き上げます。

0:26、また尺越えです。
時合いのようです。
すると隣の方が「オレンジのワーム使ってるんですか?」
そうです。と答えたら
「ちょっと違う色を試してみますね。」
とのこと、確かに釣れてる時に試さないと何が正解か分からなくなりますよね。
そして、ちょっとだけ間隔が開いた気がします。
イージーシェイカーも2匹釣って裂けたし、ガルプのイソメ太身にしてみます。
すると一投目のボトムをとってすぐに、グイン!

0:38、これも尺越え。
やっぱりガルプは強い!笑
と思いきやあとが続きません…。
ガルプから今度はイージーシェイカーのモーニングドーンだったかな…、紫色のやつに替えます。
しばらく探っていると、グイン!

1:00、やっときました!
隣の方が帰宅するとのこと、色々話してるうちに明日も仕事で家まで1時間かかると言ってたので、時間的には限界ですよね。
釣った魚の数は10匹以上いましたね。流石だと思いました。
「今日は本当にありがとうございました。教えてもらえなければ多分ボウズでした。〇〇(本名です。笑)と申します。また何処かで会えればよろしくお願いします。」
感謝の気持ちを伝えて見送りました。
その後も探っていきます。
すると潮の流れが変わったのか、ボトムが感じ難くなってしまいました。
そして、油断すると手前の基礎石に根掛かってしまいます。
難しい…。
何回か根掛かりして、リーダーを組み直したりしつつも頑張って続けます。
教えてもらったことを思い出しながら、ボトムまでキチンと落として、チョンチョンと誘います。
すると、クッ…ククッ…、グイン!

2:39、やっと来ました!小さいアタリはそれまでも何度かあったんですが乗せられなかったので、アワセずに誘い続けたのが正解でした!
このあとも1時間ほどやりましたが、反応なく納竿しました。

トータル5匹で35cmを頭に全部尺越えでした。
反省とまとめ
やはりレンジを探るというのは重要だと実感しました。
これまではボトムはあまり探らないで釣りをしていましたが、ボトムを探るのは重要ですね。
最初にやったポイントでもボトムまで探っていれば、釣果を出すことは可能だったのかもしれません。
まぁ、そのおかげで先端付近で会った方に釣り方を教えてもらえたので、結果オーライだと感じてますけどね。
まとめとしては、尺アジを釣るという、目標の一つを達成できてメチャクチャ嬉しかったです。
そしてボトムべったりの時の釣り方も少し理解できたかなと。
今回の状況を私なりに分析すると、これはもう天然の養殖場だと感じました。
平日の夜中でも釣る場所がなかなか無いくらい人が訪れ、昼夜問わずにサビキ釣りに使うためにコマセが投入されてる状況な訳です。
底べったりだったのは海底に沈んだコマセを食べていたんじゃ無いかと考えます。
実際に釣ったアジの胃の中はアミエビが結構入っていました。
なのでボトムをよりキチンと探ればもっと釣れたんじゃないかと思います。
後日、横風10m/sの中、フリーリグならボトムを取れるんじゃないかとやってみました。
ボトムは取れたんですが、その日はボウズでした…。
ボトムを取れば良いってもんでもないようです。
やはり甘くはないですね。笑
オチがついたところで、今回も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。もう少しで海にも生命感が戻ってくるのでもうしばらく頑張ります。
ではでは、また。
今回のヒットルアー
このオレンジとチャートのやつが私が使った中では1番反応が良かったです。
モーニングドーンという紫色のヤツです。
ガルプのイソメ太身です。これは4インチもありますが20cm位のアジでも全然食ってくるし、長いのでアピール力も強く信頼して使っています。
これが隣の方が反応が良いと言っていたアジマストの2.4インチ、スパークルオレンジです。
そしてジグヘッドは私は宵姫AJカスタムTGラウンドタイプ3.0gを使っていました。
今回の件で4gを探して買いましたよ!笑

リンクがうまく作れないので写真だけアップしますね。
ではでは、また。


