カワハギ、アイゴが釣れました!

エサ釣り

こんにちは。TAKASEAです。

今回は2021/9/12に大津漁港に息子と、会社の先輩親子と釣りに行った時の話です。

まずは広範囲にサーチ

ここの漁港は以前きた時にショゴを釣っているので、サイズアップしているんじゃないかな…、という事でメタルジグ で広範囲に探ります。

アタリやメタルジグ を追ってくるなど反応がありません…。

それじゃあ別の魚をということで、最近チニングにも興味があるので、ワームで底を引いてみますがアタリません。

たまにイワシの群れが回ってくるんですが、何かに追われる様子はなく平和に泳いでいるように見えます。

だんだんとボウズの雰囲気が漂ってきます。w

エサには反応あり

周囲ではサビキで稚ダイやアジがポツポツと釣れています。

隣の先輩親子のサビキのコマセにも稚ダイやカワハギが反応して群れています。

そしてイソメにもカワハギは反応しているようです。

この様子を見て味・匂い付きアジングワームなら反応するんじゃないかと思ってジグヘッドにアジングワームをセットしてヘチを引いてみますが反応ありません。

いよいよボウズの気配が濃厚になってきます。ww

エサを使って狙ってみる

先輩親子にイソメを分けて貰ってヘチで何かを釣ろうということに。

この辺まで来ると心境としてはフグでも何でもいいから釣りたい気になっています。

仕掛けは単純。スナップの先にハリスを結んで針にイソメをつけるだけ。

針は極小のアシストフックを作ろうと思って、買っておいたセール品のカワハギ針があったので、フロロ3lb(0.8号かな?)をハリスにして使うことにしました。

スナップと針しか錘がないので小さくしたイソメでもゆっくりと沈んでいきます。

ヘチに沿って落とすと岸壁の窪みからハゼのような魚がエサを引ったくっていきます。

合わせようとしますが、なかなか釣れません…。

なので岸壁から50cmほど離して沈めて行くと水深1m程でカワハギがエサを突っつきにきます。

器用にホバリングしてエサを齧りとっているようで糸の動きだけでは気付くのは難しそうです。

ギリギリ、エサが見える深さで定位させて、エサを咥えて横に動いた時にフッキングしますが、なかなか掛かりません…。

何度か失敗しますが、その後も普通にエサを狙って寄ってきます。

釣られない自信があるのか、こちらもヤル気になってきます。今度はエサを咥えて移動した方向と逆向きにフッキングします。すると掛かりました!

スレでしたけどね。w

なんとか釣れましたよ!初めて釣る魚は嬉しいですね。

小さいので逃がそうとすると、息子が食べたいとのこと…。釣りに付き合ってくれてるし持ち帰って食べることにしました。

その後も同じ釣り方でアイゴが釣れました。この魚はヒレに毒があるのでメゴチバサミを用意していなかった私は車の中をゴソゴソと…。

近くの方がメゴチバサミを持って走ってきて貸してくれました。おかげさまで無事に針が外れました。ありがとうございました。

この日の反省

やはりエサは強い!コレに尽きますね!子供と釣りに行く時はケチらずにエサも買っておく方が良いです。w

私はエサの代用としてパワーイソメ などの味・匂いつきのワームを使う事が多いですけど、本物のエサは別格ですね。

今回初めてカワハギを釣りましたが、なかなか針に掛かりません。その割には何度もエサを食べに来るのでテクニカルな釣りだと感じました。こういう釣りも楽しいですね。

【オマケ】カワハギの肝醤油と刺身

今回釣ったカワハギは肝醤油と刺身にしました。

インターネットで捌き方を調べて肝を取り出し洗っておきます。

身の方を刺身にしていきますが、12〜3cmだったので、とれた切り身は4枚のみでした。

肝を裏漉ししようと奥さんに「茶漉し貸して。肝を裏漉しするのに使うから…。」と言ったところ…

「はぁ⁉︎お茶を淹れた時に生臭くなったらどおすんの?」と怒られました。汗

料理上手な ウチの奥さんは「まな板の上で軽く叩いて血管とか取れば良いじゃん!」と怒りながらも代替案を出してくれました。

まな板の上で軽く叩くと凄く良い匂いがします。例えると凄く美味しかったアン肝の匂いのようです。

刺身を肝醤油に付けた味はというと、あっさりとして甘みのある白身に濃厚な肝の旨みが絡んで凄く美味しかったです。私と奥さんが1切れづつ、息子が2切れしか食べれませんでしたが…。

釣るのも面白いし、捌くのも簡単で食べて美味しいカワハギ。狙って釣るのも良いかもしれません。www

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