堤防隅っこ、浮き釣りでメバルゲット_2020/11/1

エサ釣り

こんにちは。TAKASEAです。

今日は息子と一緒に、漁港でサビキ釣り。アジが大漁。もしくはイワシ、小サバあたりが釣れて、それをエサに泳がせ釣りでヒラメでも狙おうかなぁ~。なんて妄想しながら久慈漁港へ。うまくいくといいけど…。

隣の先輩は爆釣!

久慈漁港で息子と釣りをするのは通称「オカベ堤防」。車が横付けできるので子供から目を離さず釣りができるので子供と釣りに来るときは重宝する。

やはり釣り人の心理としては、潮通しのいい堤防の先端にできるだけ近いポイントに陣取りたいのだが、昼頃に空いているわけもなく、昨今のコロナ禍の影響か釣り場も混んでいる。

先についていた先輩親子は堤防の根本のテトラの横にスペースを見つけて入っていた。先輩の隣に車を止めて釣りを始める。

俺は、初めてやってみるトリックサビキでボウズはないだろうと思いながら始める。

先輩は、イソメをエサにチョイ投げ。

釣り始めてすぐにフグを釣る先輩。続いてヤドカリ、キス、メゴチ、ハゼ、アイナメ、メバル…。七目達成!!!?すごい!

対して俺は初のトリックサビキを駆使してもアタリもない。確かに堤防先端付近は混んでいて入れず、根元のテトラ横。『だからって、こんなことってあるの!?』って叫びたい。というか声に出ていたと思う。

仕掛け変更

フグの群れの下に大きめの魚がいるのが見えたので、サビキをさっさと片付けて先輩にイソメを分けてもらい浮き釣りに変更。

浮きは小さい玉ウキで、針は海タナゴ用の小さい針。

イソメをつけて落とし込んでいくと、フグの群れを通過するまでにイソメが齧られていく…。というかフグに齧られまくって狙いの魚影のタナまで落ちて行かない…。

フグのタナを早めに通過させるためにガン玉を一つ打って、エサを早めに沈める作戦に。

それが良かったみたいでアタリが。合わせると、かわいいメバルが釣れて意外な感じ。さっき見えた魚影はもう少し体高がありそうだったけど…。でも釣れてくれたメバルに感謝しながらしばらく続けると、メバルが追加。

そしてすっぽ抜けてしまうけどいいアタリ。やっぱり他のがいるね~。

ス~っと入った浮きに合わせると海タナゴが海面から出てきた!と思ったら浮きがガイドに当たって糸が切れ仕掛けごと海にボチャン。海タナゴは針から外れたみたいで浮きがプカプカ浮いている。網で掬うと仕掛けが回収できて良かった。

なんでそんな簡単にラインが切れるかというと、15年くらい前に買った激安トラウトsetでやってたもので糸の劣化が半端なかったみたい…。反省…。仕掛けが回収できなかったら海を汚すことになってたからね。

釣果はメバル2匹だけだったけど息子も喜んでたし楽しい釣行でした。

今回の反省

  1. 爆釣している先輩の仕掛けをまねて、チョイ投げをやらない…。そうです、ヒネクレモンなんです。でも釣果を出すには、釣れている方法でやってみるのが最短です。
  2. 浮き釣りに変更したけど、遊動浮きじゃなく固定浮きにしたこと。前にブルーギルを子供と釣ってそのまんまの仕掛けでいいやと思ってしまったのです。池のように水深が浅ければ問題なかったんですが…。

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