ヒラメは回遊魚

ショアジギング

こんにちは。TAKASEAです。

ここのところ仕事が色々とあって気持ちに余裕がなく、更新をサボっていました…。もし、楽しみに読んでくれている方がいましたら、すみませんでしたm(._.)m

そんなこと言っても、釣りには行ってるんですけどね。

今回は6月中に鹿島周辺に青物調査に行って来たときの話です。

俗に言うオフ会…⁉︎の計画

この前、デカメバル釣りが得意なDHさんに会った時は、事前のコメントで今夜メバル狙いに行きます。って入れてあったのもあって先にそのポイントで釣っていたDHさんから声を掛けて貰えました。

そして今回はアングラーズ友達のBB(仮名)さんとAQAM(仮名)さんにも初めてお会いして来ました!

今回はBBさんからも、ホームエリアに来る時は連絡してね。ってコメントを貰っていたので×日の××時〜××時まで行きますと連絡しました。するとAQAMさんも来てくれるというので3人で会う事に。w

私が参加させてもらってるグループの方達は、どんな魚種を狙ってるのか、どんな釣り方をしているのか、ということくらいで、個人的なことは殆ど知りません。

でも、私の想像だと、優しい方々だと思います。釣果を見ていると釣りが上手い。そして釣りに対して、のめり込み方がヤバい…。w

そのなかで私はというと、釣りの腕前はまだまだ未熟ですが、のめり込み方だけはちょっとアレな、自覚は多少は有るので親近感もあります。

青物調査

さて釣りの方はと言うと…

いつものショアジギングの感じで夜明けから始める感じですが、潮が流れていない感じ…、厳しそうな予感がします。

メタルジグ で探っていきますが、流れが殆どなく、波飛沫も結構あるので立てる場所も限られてきます。

全く反応を得られないので、ベイトの有無を確認しようとジグサビキをつけてみますが、これも何も無し…。

目の前をスナメリが数頭ヌーンと丸い背中を見せながら横切って行きます…。

今日は無理かもしれない…。と弱気になってしまいました。

シーバスっぽい魚影は見えたんですけどね…。なかなか反応してくれません。

AQAMさん登場!

弱気にはなってますが、なんとか何でも良いので釣りたくなってる私は小さめなメタルジグ やワームなど持ってるルアーを駆使して何かしら釣れないかと頑張っていると、そこに「イシモチ釣れってっけ⁉」っと元気に現れたAQAMさん。

「イシモチどころか何にも釣れてないっす…。w」というのが初めての言葉でした。ww

AQAMさんは普段は2馬力ボートで釣りをしていて、オカッパリからはココのところ全然やっていないとのこと…。

そりゃあそうだと思います。魚探で魚がいるところを探して行くのが確実です。

船釣りは、やったことのない私は釣れるイメージしかありませんでした。

でも、AQAMさんが言うには最初の1年は釣れなかったみたいです。

話を聞いていると、魚がいても食わせられないことはオカッパリでもあるので、そういうものかとも思います。釣りって面白いですね。

ヒラメ狙いに変更!

AQAMさんが釣り具を車に取りに行ってくるというので、その間に釣れたらいいなぁ。と底物狙いに変更します。

私的感覚だと、ベイトが見えなくても離岸流周辺で魚が釣れる時があるのであきらめずに、底付近を丁寧に探ることにしました。

コツっとアタッたと思いましたがほんの少し重いだけです。うーーん。

やっぱりハマグリでした…。もう少し大きいとありがたいんだけどね。大きくなって帰ってきてくれるように願いを込めてリリース。

そしてしばらくして、ヌっと重くなったので、巻いてくると…。

ヒラツメガニというやつですね。w

さっきよりは生命感のある巻き心地だとは思ったんですけどね。w

リリース。

そして、今度は落とした時ではなく中層で巻いているときに来た!

シタビラメでした。w

ソゲかなー?と思っていたんですがね…。w

中層で巻きているときに来るというのは、やっぱ食いに来てるんですかね⁉

シタビラメ…、口小さいけど獰猛なのかも…。まだ小さいのでリリースしました。

このほかにも、写真撮り忘れましたがヤドカリが釣れました!

BBさん登場

外道でもいいので五目達成できないかと、本来の目的を完全に見失った頃に、BBさんはやってきました。

荷物少な目、シンプルだけど機能を考えていそうな装備。過去にあった釣り上手な方々と同じ雰囲気を感じました。

私も常々そうありたいと思うんですがね、あれもこれもと荷物が増えていくばかりです…。w

BBさんはメバル釣りが好きなようで、周年、釣果を上げています。

?と思いますよね。メバルは夏はかなり釣りにくいです。小メバルでも釣れにくくなります。でも釣果を出せているんです!凄いと思っています!

私がメバルにハマったきっかけは、BBさんとDHさんのメバル釣果です。

冬に釣り物がない時期でも、メバルは遊んでくれます。そんな時にもBBさんはやっぱり釣っているんです。

そして小メバルを釣っているうちに、このサイズでこの引きということは…。と考えてしまいました。

メバルが良い時期になってくるとDHさんがデカメバルをガンガン釣ってる情報が上がってきます。

自然と『俺も釣ってみたい…。』と思い、まぐれで25cmが釣れてからはズブズブと沼にはまる感じでしたね。w

で、BBさんは最近はシーバスを狙っています。去年はヒラメを狙っていました。同じポイントに通って、興味のある対象を攻略する感じなのかなと思います。

釣りをしている時間以外も考えるのが好きと言っていたと思います。

それは私も同感で、魚の生態や食性、対象魚を取り巻く状況など、調べたりするのも好きです。(イナダに関してはかなり調べました。)

そんな話の中で言っていた。「ヒラメは回遊魚だと思うんですよね。」というのが特に印象的でした。

確かに、思い当たることはあります。ベイトの群れが回ってきてヒラメが釣れるのを見たり、ルアーのカラーローテが効いたと思っていたけど実は回ってきたタイミングだったのかも…とか。やっぱり釣りは面白いですね。

今回の反省

  • 潮の流れは大切!
  • ベイトの有無は大切!

この2つに尽きますね。潮が流れていないときはやはり厳しい釣りになります。少しでも流れを感じるところを探るのが釣果が出ると思います。

そして、「ヒラメ回遊魚説」もそうですが、青物も回遊シーバスもベイトの有無が重要だと感じました。

この2つはポイントを見切るのか、粘って回遊を待つのか、考える材料になると思います。

でも、この時の釣りは釣れない状況で良かったとも思っています。

だって目の前に鳥山が立ったら、話どころじゃなくなっちゃうじゃないですか!www

俺の釣行に合わせてくれた、BBさん・AQAMさんに感謝!また釣りしながら話しましょう。ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました