こんにちは。TAKASEAです。
良い季節になってきましたね。
気温も下がってきて、魚も大きくなってきて。笑
もうね、釣りに行きたくてたまりません。
それなのにタイミング的なものなのか、週末も忙しくなかなか釣りに行けない日々のストレスを、中古ルアーを買うことで誤魔化しています。笑
何を釣りに行きたいかというと、もちろん青物なんですが、その中でも今の時期最も釣りやすく引きも強く、食べても美味しいカンパチの幼魚、ショゴです!
大きいのを狙いたいですが、手軽なのはショゴと呼ばれる30cm前後のサイズが数も多くルアーへの反応も良いので、割とオススメの釣りです。
数年前から、青物3種の中では割と居着きやすい習性を考えて、狙っている魚です。
地域差があると思うので、私が通う茨城の海で出会う個体の話でいくと。
早い年は5月のゴールデンウィーク辺りからモジャコと呼ばれる10cmもないくらいのサイズが港の中に入ってきます。
海水温の目安は16℃を安定して超えてきたらと思っていますが、今年はショゴの釣果を目にするのがかなり遅かったです。
接岸具合はその年によって色々なんだとも思うので16℃というのもあくまで参考程度ですね。
で小さいうちは、その時期に大量にいるフグの稚魚とかと一緒に泳いでいたりします。
サビキ釣りのコマセに寄ってきたり、サビキで釣れたりします。
段々と大きくなり15cmくらいになると、似たようなサイズのショゴだけで群れるようになり、港の中とか狭い範囲を定期的に回遊していると思っています。
このくらいのサイズになってきたヤツが、釣果情報にアップされるわけです。
そして10月後半から11月頃のある日を境に姿を見せなくなります。暖かい海の魚なので海水温が下がってきて、何かのタイミングで沖に出るんだと思っています。ポイントによっては12月でも釣果があったりするので、そういうポイントを知ってる人はラッキーですね。
ショゴをどうやって釣るのか
エサとかルアーとかこだわりがないのなら、サビキ釣りが1番良いかもしれません。
小さいうちはコマセを食べてるのをよく見るので、サビキを落とした所にコマセを柄杓で打っていくのが良い気がします。カゴよりもコマセの煙幕でサビキを包みやすそうです。
普段、エサ釣りやサビキ釣りをしない私がなんでこんな事を言うかというと、その釣り方で爆釣してるのを見かけたからです。
じゃあ、ルアー釣りならどう釣るのか?というのが本題です。
私が過去にショゴを釣ったのはメタルジグ、ミノー、そしてジグヘッドワームです。
他にもシンペンでも釣れたことはありましたが、釣ったではなく釣れたという感じです。笑
一応、ジグで釣った時の事を考察した記事のリンクを貼っておきます。

話をもとに戻すとジグの時は大きなジャークで、ジグヘッドワームの時はワインドで釣っています。ミノーの時はジャーキングでした。
いずれもルアーの動き的にはダートということになります。
シチュエーション別にしていきます。
パターン①朝マヅメの襲撃的回遊するショゴ
この時は周囲で良いサイズのショゴが釣れ始めていました。
私はジグをダートさせて誘いましたが、結果的にはセットアッパー125Sをジャークしたらガツーンときた感じでしたね。
飛距離はそこそこで良いのでアピール強めが効いたと感じました。
中層だったと思います。

パターン②外海テトラ帯に着くショゴ
コレは上記のリンクに貼ったものの内容になります。
ダートしやすいジグを見切られないようにローテーションしながら使うパターンです。
外海なので風が強かったりするので、ジグがやりやすいです。
テトラ帯なので魚のキャッチも抜き上げがやりやすいので、それを考えるとショアジギロッドが都合が良く、相応に重いルアーが使いやすくなります。
ボトム付近でダートさせて食わせる感じでしたね。

パターン③港内のストラクチャー際を回遊するショゴ
コレはもう最近よく釣ってるパターンでジグヘッドワームを使ったワインドがかなり使いやすいです。
シーバスタックルやエギングタックル、強めのライトゲームタックルでも楽しめます。
タックルの強さに合わせて3〜20g位までジグヘッドの重さも選び放題ですし、苦労したのは昔の話でコレを覚えた最近ではボウズ逃れにやるくらい効率的に釣れます。笑
ボトムからダートさせて誘う感じです。

まとめ
上記のようにいくつかパターン化できるようになってきましたが、他にも釣り方はありそうなのと、どれも小型なのが微妙です。笑
大型のカンパチと呼べるサイズを狙いたいんですが、残念ながらまだそんな魚とは対戦できてません。
今後に期待してください。
そんな魚が出る可能性のあるポイントを見つけたので頑張ります。
タイトルの『ショゴの釣り方』として現時点ではジグヘッドワームのワインドがベストだと思いますね。
ではでは。また。


