こんにちは、TAKASEAです。
昨年はニャースが亡くなって喪中なので新年の挨拶は控えさせてもらいます。ですが、今年もよろしくお願いします。
最近のブログの方も、去年の振り返りもまだなんですが、初釣りで久しぶりに釣果が出たんでそっちを先に書くことにします。
ポイントと潮回り


満月大潮です。そして現地に着いたのが23:30だったので干潮潮止まりからの上げの釣行です。
満月で釣れた記憶がないんですよね〜。そしてメバルには不向きな潮位だと思ってます。
ボウズになりそうな予感しかしません…。笑
でもまあ目的はもう一つあるので釣りには行きます。
そしてこの状況でも、潮が流れるポイントならアジが出るんじゃないかと思って、ポイントは茨城県北エリアの以前釣果が出たポイント闇メバルポイントLに行くことにしました。
実釣

今年初の海なので日本酒を奉納して、今年一年の安全と豊漁を祈願しました。
神頼み…、いや、海頼みです。笑
さてアジ狙いということで、アジングタックルとフロートリグタックルを準備してポイントインです。
先ずはいつも通りに自作フロートリグで探ります。
セットするワームはガルプのイソメ太身です。
アジが居れば一発で反応があるはず。
しばらくやってみます。
流したり、巻き速度を変えたり試してみます。
なーんにもない…。
これまでの満月の日と同じ。
雲が月にかかり時々少し暗くなったりしますが反応もなし。
30分以上やってみても、ワームに触るような気配もない。
回遊してくるか、活性が上がったりすれば可能性もありそうな気がしますが…、釣りしてる間に状況が変わるか分かりません。
ここのポイントは海藻や岩礁があるんですが、水深がまあまああります。感覚的にはシャローエリアの倍の6〜8m位かなと。
干潮に釣行なので少し水深が無いと魚が居ないんじゃないかと思ったからここにしたんです。
月光が強くなければ、この水深でも表層から50cm程しか探らなくても釣果は出たりします。
今日の状況だと魚は底付近に居て表層まで上がってこない、日中に釣りするのと変わらないんじゃないかと考えました。
フロートをシンキングタイプに交換してみます。

そのほかは変えずフロートのみ変更です。
糸フケを出しすぎないように注意しながら沈めていきます。
操作感はフローティングの様に明確な抵抗がなく、シンキングペンシルの操作感に近いです。
根掛かりに注意しながらボトムを目指して探っていくと、何度か引っ掛かる様な感触がありましたが、外れないようなことはなくボトムまで探れるようです。
シェイクしながら沈めて、ボトムにタッチしたらリフトアンドフォールでフワフワさせながら少しずつ巻いていると、クッとアタリ。
ギュウっと合わせてゴリ巻きで浮かせます。
緩めにセットしたドラグが出るので、ドラグを締めます。
引きはそんなに強くないけどバラしたくないので、慎重に足下の沈みテトラを波のタイミングに合わせてかわして抜き上げます。

0:26、手で測って22cmでした。ちょうど雲が月を隠して暗くなったタイミングでした。

そしてアジ用にアシストフックを付けてたんですが、しっかりとジグヘッドを食ってました。アシストフックはデコに掛かってましたね…。バラし予防にも役立ってはいたようです。
リリースして次を狙います。
潮も上げてきたし良くなってくるかな〜、なんて思いながら探っていきます。
が…、全く…、何も無し…。
1時間ほど探りましたがアタリも何も無いので帰ることにしました。
タックルボックスを持って戻っている時に、ここは居るだろうなと思う、水道のポイントをちょっとだけ探ってみることにします。
一投目は手が悴んでミスキャスト、危うくテトラに引っ掛けるところでした。苦笑
二投目は水道の真ん中付近に着水です。
シェイクしながら沈めて巻いてを繰り返していると、海藻に触ったような違和感があったのでとりあえずアワセると魚でした。笑
メバルよりも軽いしアジほど速くない…。なんだろ?
そんなことを考えながら巻いてくると銀色の魚体。アジなの?
抜き上げてライトで照らすと…

1:55、25cm位のセイゴでした。体高があるしヒラスズキの幼魚っぽいですかね。
コイツもジグヘッドをしっかり食ってました。アシストフックはフリーでした。
もう少しセイゴが釣れるかと思ってしばらく投げましたが他に反応もなく納竿です。
反省とまとめ
反省としては釣行する時間帯が、今回であればマヅメに絡む潮位の高いタイミングならもう少し回遊が期待できたんじゃないかと思います。
アジングの課題としては漁港を避けて釣行してることが多いので、漁港を含めてアジの居着くポイントを探してみたいと感じました。
まとめとしては釣り初めとしては大成功かなと思っています。
今回使ったフロートリグについて感じたことは、シンキングタイプのフロートリグを使い込んでみて感じたのが、0.4gのジグヘッドと併せて使うなら、かなり根掛かりに強いということです。
ジグヘッドよりも微妙にフロートの方が沈下速度が速いのかフロートが引っ掛かる感じは何度もあったもののフックが何かに引っ掛かる感じはありませんでした。かなり使えます。
メバルについては根があるポイントなら、タイトに根回りを攻めれば月光が強くても反応が出ることが分かりました。デイメバリングとかってこんな感じなのかなって思いましたよ。
ボウズ覚悟だったのに2匹も釣れたら最高です。
今回も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
引き続き、今年もよろしくお願いします。
ではでは、また。
今回のヒットルアーやリグなど
ガルプのイソメ太身はマジでよく釣れます。4インチでアピールも強めだと感じるし、かなり使えます。
シャローフリークのダイブ(シンキング)ですが、今回初めて使い込んで思ったのは0.4gのジグヘッドを広範囲にボトムまで全層探れるって凄いリグですよ!フローティングは鉄板なんですが、水深があるポイントや満月の時などはダイブもオススメです!
今回はこのアシストフックは活躍しませんでしたが、アジのショートバイトが多いという時は絶対に装備したいです。


